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ルージュ・エ・ブララン プロジェクト

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チャリティイベント

 日本は思いやりや助け合いを大切にする国です。震災などの非常時には、多くの人が被災地に気持ちを寄せ、積極的にチャリティ活動に貢献する様子が見られます。一方で、日本のチャリティ活動は年末や非常時など特別な機会には強く意識されますが、その活動は被災地でのボランティア活動や募金などに限定され、日常の中で楽しみながら継続できるような活動はあまり多くない様に思われます。多くの方が社会貢献の志に共感はしても、その活動が楽しいものでないと長期的かつ積極的に関わって行くことは難しいものです。

 私たちは、人生を豊かに楽しむことが社会貢献にもつながるような、特別なチャリティイベントを定期的に開催していきます。イベントへの参加を通して、チャリティをより身近に感じてもらうと共に、良心的で健全な活動をしているチャリティ団体と一般の方々をつなぐ橋渡しの役割を果たしたいと考えています。
チャリティ会場


第二回目ルージュ&ブロン チャリティガラディナー
 昨年の東京に引き続き、今回はモナコで開催致しました。モナコ海洋博物館という、通常ではディナーなどで利用できないこのエクスクルーシブな会場で、光栄にもアルベールII世公にご臨席賜りました。また、今回も大公専属シェフ、クリスチャン・ガルシア氏のお料理をご提供頂ける機会にも恵まれました。
 モナコ在住者を中心に約100名のゲストをお迎えし、世界記録保持者のフリーダイバー、ピエール・フロラ氏にもご協力頂き、チャリティオークションも含めた収益金は103,580ユーロ(およそ13,465,400円)となりました。オークションには、他では見ることのできないモナコならではの商品もあり、特に人気があったのはシェフ、ガルシア氏を自宅に招きディナーを作ってもらえる権利、ピエール・フロラ氏とフリーダイビングやスキューバダイビングを楽しめる権利でした。収益金は全てモナコ海洋博物館とプリンセス・シャルレーヌ財団が主催するプログラム、第三回「Snapper Pour Tous」へ寄付をいたしました。


チャリティ会場


第一回目ルージュ&ブロン チャリティガラディナー
 2015年4月、東京のパークハイアット東京を会場に、東北の震災遺児に高等教育のための学資支援を行なっている『みちのく未来基金』への資金集めを目的としたチャリティガラディナーを開催しました。ルージュ&ブロンはモナコのアルベールⅡ世公のご支援を得て、大公専属の王宮シェフ、クリスチャン・ガルシア氏をイベントのためにご提供いただきました。ガラディナーにおいては、王宮シェフによるモナコ公室ゆかりのメニューを楽しんでもらった他、シャネルのオートクチュールファッションショーご招待やプロのテニス選手とプレーできる権利など、特別な商品のチャリティオークションも開催しました。このガラディナーにより総額3,405,000円をみちのく未来基金へ寄付することができました。


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